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GLOSSARY

ことばの せつめい(用語集)

特定技能で よく でる ことばを、やさしい 日本語で せつめいします。

トクギナビでは、むずかしい ことばの あとに <= >で せつめいを つけます。そのとき、この ページと 同じ せつめいを つかいます。

特定技能とくていぎのう人手が足りない仕事で、外国の人が働くための在留資格。1号と2号があります
1号いちごう特定技能の1つ目。日本にいられるのは通算5年まで。家族は基本的に呼べません
2号にごう特定技能の2つ目。長く日本で働けます。条件を満たせば、配偶者と子を呼べます
在留資格ざいりゅうしかく日本にいて、仕事などをするための資格
在留カードざいりゅうカード日本に住む外国人が持つカード
特定技能所属機関とくていぎのうしょぞくきかん特定技能の人を雇っている会社や事業主
受入れ機関うけいれきかん特定技能所属機関と同じ意味。雇っている会社
登録支援機関とうろくしえんきかん会社から頼まれて、働く人の生活などを支援する機関
支援計画しえんけいかく1号の人を、どう支援するかを書いた計画。10の項目があります
定期届出ていきとどけで会社が1年に1回、入管に出す報告。4月1日から5月31日までに出します
随時の届出ずいじのとどけで契約が変わったときなどに、そのつど出す届出。14日以内に出します
協議会きょうぎかい分野ごとに、会社や役所が入る会。会社は在留の申請の前に入る必要があります
技能試験ぎのうしけん仕事の力を確かめる試験。分野ごとにあります
評価試験ひょうかしけん分野の技能試験の名前の1つ(例:建設分野特定技能1号評価試験)
JFT-Basicジェイエフティー ベーシック国際交流基金日本語基礎テスト。1号に必要な日本語の試験の1つ
日本語能力試験にほんごのうりょくしけんJLPT。N1からN5まであります。1号はN4以上
B1相当ビーワンそうとう日本語の力の目安の1つ。2027年4月から、2号の申請の一部で必要になります
班長はんちょう現場で、ほかの人に教えたり、仕事の順番を決めたりする人。2号には班長などの経験が要ります
育成就労いくせいしゅうろう2027年4月1日に始まる制度。3年で特定技能1号の力まで育てます
受入計画うけいれけいかく建設分野で、国土交通省に認めてもらう計画。これがないと入管に申請できません
派遣はけん別の会社に雇われて、働く先へ行くこと。特定技能では農業と漁業だけできます

出典(2026年10月24日に原文を確認)