トップ > 分野 > 飲食料品製造
FOOD

飲食料品製造分野で雇う会社へ

対象になる事業所かどうかの確認が、最初の一歩です。

2027年4月1日から、業務区分が「飲食料品製造業」と「水産加工業」の2つに分かれます。それまでは「飲食料品製造業全般」の1つです。

1. この分野でできる仕事

2. 対象になる事業所

日本標準産業分類で、次のどれかを「主として」行っている事業所が対象です(直近の売上高でいちばん大きい活動で決めます)。

3. 雇う前に必要なこと(飲食料品製造だけの決まり)

4. 協議会への入り方

  1. 農林水産省のページの加入申請ガイドを読み、WEBのフォームから申し込みます。
  2. 数日のうちに事務局からメールが届くので、書類をPDFなどで返信します。受け入れる会社の書類は、誓約書(分野参考様式第13-1号)、行動規範の誓約書、営業許可証の写しです(スーパーは営業許可証の代わりに、スーパーでの業務についての誓約書)。
  3. 審査のあと、加入証がメールで届きます。

5. 雇ったあとにすること

6. 2号に上げるとき

7. 試験と勉強の材料(はたらく方へ)

1号2号
ことば日本語(漢字にふりがなあり)日本語(ふりがななし)
形CBT・70分・3択CBT・70分・4択
合格150点のうち98点以上200点のうち130点以上
場所国内と、フィリピン・インドネシア・ベトナム・ミャンマー国内

技能実習2号(パン製造・そう菜製造業・水産練り製品製造など、対象の職種)を良好に修了した人は、1号の試験が免除されます。2027年4月以降も当分の間同じで、飲食料品製造業と水産加工業のどちらの区分でも働けます。

学習用テキストは、外国人食品産業技能評価機構(OTAFF)のホームページで公開されています(1号は英語・ベトナム語・ミャンマー語・インドネシア語などの版もあります)。

OTAFF 1号試験 / OTAFF 2号試験 / トクギナビの練習問題

8. 熊本のようす

熊本県で働く特定技能1号の方のうち、飲食料品製造は1,407人で、農業・介護に次いで多い分野です。2号は31人です(2026年6月末・入管庁の統計)。

ご相談

食品工場・製造小売の会社さまの定期届出、2号への切替えをお受けしています。

電話 096-288-7131(平日 10:00から17:00まで)
お問い合わせフォーム / 公式LINE

運営:ノーサイド行政書士法人(熊本県)。料金と進め方は「熊本県の会社さまへ」をご覧ください。

出典(2026年10月24日に原文を確認)