トップ > 分野 > 建設
CONSTRUCTION

建設分野で雇う会社へ

建設だけにある手続きが多い分野です。雇う前と雇ったあとに分けて整理しました。

1. この分野でできる仕事

業務区分は3つです。土木/建築/ライフライン・設備。1号は指導者の指示・監督を受けながら、2号は複数の建設技能者を指導しながら工程を管理する立場(班長)で働きます。

2. 雇う前に必要なこと(建設だけの決まり)

受入計画の申請のときには、JACの会員証が必要です。加入の申込書や受理票では申請できません。JACへの加入を、いちばん先に進めてください。

受入負担金

JACへ、1号の外国人1人につき月12,500円の受入負担金を納めます(JACの会費の案内による)。

3. 雇ったあとに出すもの

出すもの出す先いつ
受入報告国土交通省受入れを始めたら、原則として1か月以内
CCUSの技能者ID(海外から入国した方)国土交通省入国後、原則1か月以内
受入計画の変更申請・変更届出国土交通省認定証に書かれた事項(基本賃金の減額・業務区分・常勤職員の数・所属団体など)が変わるとき
定期届出・随時の届出出入国在留管理庁定期届出のページ・会社の方へ

受入れのあとは、国土交通省が指定する講習・研修を受けさせることになっています。

4. 2号に上げるとき

5. 試験と勉強の材料(はたらく方へ)

1号の評価試験は日本語で、コンピューターで受けます(国内では在留資格がある方のみ)。海外でも、フィリピン・ベトナム・インドネシアなど多くの国で行われています。学科・実技のテキストとサンプル問題は、JACのホームページで日本語と14の言語で公開されています。

2号の評価試験は、学科40問・実技25問で、どちらも4択式です。範囲は1号と同じテキストに、職長テキストが加わります。

JAC 試験・テキスト / トクギナビの練習問題(建設2号 30問)

ご相談

建設業許可から受入計画の認定、在留の申請、定期届出まで、当法人でまとめてお受けしています。

電話 096-288-7131(平日 10:00から17:00まで)
お問い合わせフォーム / 公式LINE

運営:ノーサイド行政書士法人(熊本県)。料金と進め方は「熊本県の会社さまへ」をご覧ください。

出典(2026年10月24日に原文を確認)