
どんな仕事
- 仕事は2つに分かれています。漁業と養殖業です。
- 漁業では、漁具を作る・直す、機械を使う、とった魚を処理するなどの仕事をします。
- 養殖業では、育てている魚や貝を扱う、漁具を作る・直すなどの仕事をします。
- 漁業は、派遣で働くこともできる分野です。
1号になるには
- 漁業か養殖業の1号評価試験に合格します。試験は日本語で、漢字にふりがながあります。
- 日本ではすべての都道府県で、海外ではインドネシアで受けることができます。
- 日本語の試験にも合格します。国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)か、日本語能力試験(JLPT)のN4以上です。
2号になるには
- 2号の評価試験(漁業か養殖業)に合格します。
- 現場のリーダーとしての経験が、2年以上必要です。技能実習の期間は、経験に入りません。
- 日本語は、日本語能力試験のN3以上(B1相当)が書かれています。2027年4月1日からの決まりは、これから知らされます。
2号になると、長く日本で働くことができます。条件に合えば、家族(配偶者と子)をよぶことができます。
気をつけること
- 船の上では、ライフジャケット(救命胴衣)を必ず着てください。
勉強
ことばが分からないときは「ことばの説明」を見てください。
会社の方は「漁業・養殖分野で雇う会社へ」を見てください。