
どんな仕事
- 食べ物や飲み物(お酒は入りません)を作る工場などで、作る・加工する仕事をします。
- 2027年4月1日から、仕事が2つに分かれます。飲食料品製造業と水産加工業です。
- 仕事を変える(転職する)ときは、原則として、同じ区分の中だけです。
1号になるには
- 飲食料品製造業の1号評価試験に合格します。試験は日本語で、漢字にふりがながあります。3つから1つを選ぶ形です。
- 日本と、フィリピン・インドネシア・ベトナム・ミャンマーで受けることができます。
- 日本語の試験にも合格します。国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)か、日本語能力試験(JLPT)のN4以上です。
2号になるには
- 2号の評価試験に合格します。漢字にふりがなはありません。4つから1つを選ぶ形です。
- 2人以上の人を指導しながら、工程を管理する経験(ライン長・班長など)が、2年以上必要です。
- 2号の試験は、会社が申し込みます。
- 日本語は、日本語能力試験のN3以上(B1相当)が書かれています。2027年4月1日からの決まりは、これから知らされます。
2号になると、長く日本で働くことができます。条件に合えば、家族(配偶者と子)をよぶことができます。
気をつけること
勉強
ことばが分からないときは「ことばの説明」を見てください。
会社の方は「飲食料品製造分野で雇う会社へ」を見てください。