
どんな仕事
- 仕事は3つに分かれています。土木、建築、ライフライン・設備です。
- 1号は、指導する人の指示を受けて働きます。
- 2号は、ほかの人を指導しながら、工程を管理する班長として働きます。
1号になるには
- 建設分野特定技能1号評価試験に合格します。試験は日本語で、コンピューターで受けます。
- 日本でも、フィリピン・ベトナム・インドネシアなどの国でも受けることができます。日本で受けることができるのは、在留資格がある人だけです。
- 日本語の試験にも合格します。国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)か、日本語能力試験(JLPT)のN4以上です。
2号になるには
- 2号の評価試験(学科40問・実技25問、どちらも4つから1つを選ぶ形)か、技能検定1級などに合格します。
- 班長としての経験が必要です。必要な日数は職種で違います。0.5年(108日)から3年(645日)までです。
- 2027年4月1日から、2号の在留資格認定証明書の申請では、日本語の力が「B1相当以上」必要になります。在留資格の変更と更新の申請で、いつから必要になるかは、まだ決まっていません。
2号になると、長く日本で働くことができます。条件に合えば、家族(配偶者と子)をよぶことができます。
気をつけること
- 会社は、建設キャリアアップシステム(CCUS)に、あなたを登録します。
勉強
ことばが分からないときは「ことばの説明」を見てください。
会社の方は「建設分野で雇う会社へ」を見てください。